家事をしながら勉強できる。
それが通信講座を選んだ理由でした。
でも、いざ始めてみると――
「全然意味がわからない…」
正直、すごく不安になりました。
最初に感じた不安
- 専門用語が多すぎる
- 仕訳の意味がつかめない
- 聞いてるのに頭に残らない
「このまま続けて大丈夫なのかな…」
と、何度も思いました。
なぜ“聞き流し”で理解できなかったのか
理由はシンプルでした。
👉 簿記は“見る・考える”科目だったから。
音だけでは、
・借方と貸方
・増える・減る
・お金の流れ
がイメージできなかったんです。
それでも“聞き流し”が無駄じゃなかった理由
最初は分からなくても、
- 言葉に慣れる
- 雰囲気をつかむ
- 「これ聞いたことある」となる
これが後から効いてきました。
私が変えた勉強法
- 最初の1周目:聞き流しOK
- 2周目:テキストを見ながら
- 3周目:問題を解きながら動画
この流れで、
一気に理解がつながった感覚がありました。
これから始める人へ
最初に意味が分からなくても大丈夫です。
それは、ちゃんと真剣にやっている証拠だから。
不安になったら、思い出してほしいことがあります。
簿記は
“最初から分かる人の科目”ではありません。
むしろ、
・一度聞いて
・一度つまずいて
・もう一度やって
・やっとつながる
そんな積み重ねの科目です。
私が気づいたこと
「聞き流し=すぐ理解できる」ではありませんでした。
でも、
✔ 用語に慣れる
✔ 抵抗感をなくす
✔ 学習のハードルを下げる
という意味では、とても役に立っていました。
家事をしながら耳に入れていた言葉が、
テキストを開いたときに
「あ、これさっき聞いたやつだ」
とつながる瞬間が来ます。
その瞬間から、急にラクになります。
だから“最初の不安”は間違っていなかった
私は途中で何度も、
「向いてないかも」
と思いました。
でも今なら分かります。
理解できない=ダメ
ではなく
理解できない=成長途中
だっただけ。
家事しながら学べるのは、やっぱり強い
子育て中の私にとって
机に向かう1時間より、
スキマ時間の30分の方が現実的でした。
✔ 洗い物しながら
✔ 洗濯物をたたみながら
✔ 子どもを待ちながら
“ゼロだった時間”が
“積み上がる時間”に変わったのは大きかったです。
まとめ
聞き流しだけで完璧に理解するのは難しい。
でも、
✔ 勉強のハードルを下げる
✔ 続ける習慣を作る
✔ 用語に慣れる
この3つの効果は本当にありました。
最初に不安になるのは、普通です。
だから大丈夫。
もし
「家事しながらならできるかも」と思っているなら、
その気持ちを大事にしてみてください。
聞き流しだけで合格できるのか?
結論はこちらの記事でまとめています。
👉 聞き流し記事
📘 私が使った通信講座はこちら
👉 資格★合格クレアール

