簿記3級の学習でつまずくポイント7選

簿記3級勉強法

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〜初心者が9割ハマる落とし穴〜

簿記3級は「簡単そう」に見えますが、
実は 途中で挫折する人がかなり多い資格です。

その理由は「頭が悪いから」ではなく
つまずくポイントが決まっているから。


① 仕訳の意味がわからない

いきなりここで止まる人が最多。

× 借方・貸方が意味不明
× なぜ左が資産?
× 増える減るの感覚がない

対処法

「暗記」しないで
👉 お金の動きとしてイメージ

例:
現金1000円増えた
→ 資産(現金)が増える
→ 左(借方)


② 勘定科目が多すぎて覚えられない

初心者あるある。

・前払費用
・未収収益
・繰越商品
・貸倒引当金…

対処法

全部覚えようとしない。

👉 まずはこの4分類だけ:

分類覚えること
資産増えたら左
負債増えたら右
費用
収益

これだけで仕訳8割解けます。


③ 決算整理仕訳で脳が爆死

最大のラスボス。

・減価償却
・前払・未払
・貸倒引当金

対処法

最初は
「何が増えたか減ったか」だけ見る。

→ 文章読解問題だと思うと楽になります。


④ 試算表が意味不明

T字がズラッと並んで
「あ、無理」ってなるやつ。

対処法

最初は計算しなくていい。

👉
どの勘定が
どこから来たかを追うだけ。


⑤ 計算ミス地獄

合ってるのに点数出ない。

・写し間違い
・足し算引き算
・桁ミス

対処法

問題は必ず:

① 仕訳
② 転記
③ 集計

この順番を守るだけで
ミス半減します。


⑥ モチベーション消失

3週間後に起きる。

「意味あるのこれ?」期。

対処法

点数じゃなく
理解できた量を見る。

・今日は仕訳10問理解
・今日は減価償却理解

→ これで継続できます。


⑦ 教材が合ってない

実は最大の原因。

・解説難しすぎ
・問題量多すぎ
・動画眠くなる

対処法

初心者は
「スッキリわかる」系一択。

難しい教材 = いい教材
ではありません。


つまずき回避の黄金ルール3つ

① 仕訳は暗記しない
② 完璧主義捨てる
③ 教材は1冊に絞る

これ守るだけで
合格率はマジで変わります。


まとめ

簿記3級でつまずくのは
能力じゃなく 設計ミスです。

正しい順番でやることが大切。

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