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〜初心者が9割ハマる落とし穴〜
簿記3級は「簡単そう」に見えますが、
実は 途中で挫折する人がかなり多い資格です。
その理由は「頭が悪いから」ではなく
つまずくポイントが決まっているから。
① 仕訳の意味がわからない
いきなりここで止まる人が最多。
× 借方・貸方が意味不明
× なぜ左が資産?
× 増える減るの感覚がない
対処法
「暗記」しないで
👉 お金の動きとしてイメージ
例:
現金1000円増えた
→ 資産(現金)が増える
→ 左(借方)
② 勘定科目が多すぎて覚えられない
初心者あるある。
・前払費用
・未収収益
・繰越商品
・貸倒引当金…
対処法
全部覚えようとしない。
👉 まずはこの4分類だけ:
| 分類 | 覚えること |
|---|---|
| 資産 | 増えたら左 |
| 負債 | 増えたら右 |
| 費用 | 左 |
| 収益 | 右 |
これだけで仕訳8割解けます。
③ 決算整理仕訳で脳が爆死
最大のラスボス。
・減価償却
・前払・未払
・貸倒引当金
対処法
最初は
「何が増えたか減ったか」だけ見る。
→ 文章読解問題だと思うと楽になります。
④ 試算表が意味不明
T字がズラッと並んで
「あ、無理」ってなるやつ。
対処法
最初は計算しなくていい。
👉
どの勘定が
どこから来たかを追うだけ。
⑤ 計算ミス地獄
合ってるのに点数出ない。
・写し間違い
・足し算引き算
・桁ミス
対処法
問題は必ず:
① 仕訳
② 転記
③ 集計
この順番を守るだけで
ミス半減します。
⑥ モチベーション消失
3週間後に起きる。
「意味あるのこれ?」期。
対処法
点数じゃなく
理解できた量を見る。
・今日は仕訳10問理解
・今日は減価償却理解
→ これで継続できます。
⑦ 教材が合ってない
実は最大の原因。
・解説難しすぎ
・問題量多すぎ
・動画眠くなる
対処法
初心者は
「スッキリわかる」系一択。
難しい教材 = いい教材
ではありません。
つまずき回避の黄金ルール3つ
① 仕訳は暗記しない
② 完璧主義捨てる
③ 教材は1冊に絞る
これ守るだけで
合格率はマジで変わります。
まとめ
簿記3級でつまずくのは
能力じゃなく 設計ミスです。
正しい順番でやることが大切。

