※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
簿記3級の最大の敵は、内容の難しさではありません。
「続かなかった」こと。
私は6月14日が本番。
今はちょうど3か月前。
だから最初の3週間は、
点数を上げる期間ではなく
“やめない構造”を作る期間にしました。
なぜ最初に合格点を目指さないのか?
簿記3級は70点で合格。
でも最初から70点を目標にすると、
・精算表で混乱
・時間が足りない
・理解が追いつかない
この3つで心が折れます。
実際、私も
損益計算書と純利益の流れで混乱しました。
だから決めました。
最初の3週間は点数を追わない。
最初の3週間の目的
✔ 毎日机に向かう
✔ 仕訳に毎日触れる
✔ 精算表の流れを言えるようにする
これだけ。
完璧理解は目標にしません。
具体的な3週間設計
① 時間を固定する
夜9時〜10時。
同じ場所、同じ流れで始める。
迷わない仕組みを作る。
② 内容を固定する
毎日やることは3つ。
・仕訳5〜10問
・決算整理1問
・精算表を1回通す(完成度は気にしない)
考えない設計が継続を作ります。
③ ゼロの日を作らない
忙しい日もある。
でも5分でも触る。
「やらなかった日」を作らないことが
挫折防止の最大のコツです。
この期間に“やらないこと”
・完璧に理解しようとしない
・模試の点数で落ち込まない
・精算表を攻略しようとしない
目的は合格ではなく、
習慣化。
3週間後に起きる変化
21日続けると、
✔ テキストを開く抵抗が消える
✔ 仕訳の反応速度が上がる
✔ 精算表が怖くなくなる
まだ合格点は取れないかもしれません。
でも確実に、
「途中でやめない人」になっています。
結論
簿記3級は、
才能の試験ではない。
長時間勉強の試験でもない。
設計の試験。
最初の3週間で
“続く構造”を作れた人から勝ちます。
私はまず、ここを固めます。
点数を上げるのは、そのあと。
次にやること
3週間で習慣を作ったら、
次は「点を取りに行く設計」に入ります。

