独学をやめたわけではありません。
でも、最終的に講座を選びました。
理由はシンプルです。
「わかり始めた」のが、講座だったから。
最初に手応えをくれたのは講座だった
参考書を2周しても、
正直、自信は持てませんでした。
理解しているのかどうかも分からない。
でも、講座を2回目に聞いたとき、
「あ、これ借方だ」
「これは貸方かな?」
と、無意識に左右を考えている自分がいました。
“わかる”ではなく、
“反応できる”感覚。
それが、はじめての前進でした。
読む勉強は、ハードルが高かった
正直に言うと、
参考書を広げるのがつらい時期がありました。
「よし、勉強しよう」と思わないと始められない。
机に向かう覚悟がいる。
でも、家事もある。
疲れている日もある。
その状態で、さらに気合いを入れるのは
正直しんどかった。
聞くだけは、ハードルを下げてくれた
講座は違いました。
洗い物をしながら。
洗濯物をたたみながら。
朝食の支度をしながら。
「よし、やるぞ」と構えなくてもいい。
とりあえず流す。
それだけでいい。
この“低さ”が、続けられた理由でした。
勉強を生活に混ぜられた
読む勉強は、生活の外側にありました。
でも、聞く勉強は、生活の中に入れられた。
それは大きな違いでした。
気合いではなく、習慣にできる。
だから、続いた。
講座を選んだ本当の理由
効率が良さそうだったからでも、
みんなが使っているからでもありません。
✔ わかり始めたのが講座だった
✔ 家事をしながら続けられた
✔ 勉強のハードルを下げてくれた
それが理由です。
40代の今、
「根性」より「仕組み」の方が大事だと感じました。
まとめ
独学が悪いわけではありません。
でも、私には
聞いて慣れる学習法
が合っていました。
講座は、魔法ではありません。
でも、
「やめそうだった私」を
引き戻してくれた存在でした。

