FP3級の勉強をしていたら、家計への意識がじわじわ変わってきた話

FP3級

FP3級の試験勉強を始めてから、まだ合格はしていません。でも、勉強を続けるうちに、日常のお金に対する感覚がじわじわと変わってきたことに気づきました。

「資格を取るために勉強している」という感覚が、いつの間にか「自分の生活に直結していることを学んでいる」という感覚に変わってきたのです。今回は、勉強中のリアルな変化をお伝えします。

変化①:家計簿の「見方」が変わってきた

FP3級の勉強で「キャッシュフロー」や「バランスシート(貸借対照表)」の考え方を学んでから、家計簿がただの「支出メモ」ではなくなりました。

固定費と変動費を意識して分けて記録するようになったり、「今月の貯蓄率はどのくらいか」と俯瞰して考えるようになったり。簿記と合わせて学んでいることで、数字に対する見方がかなり変わってきたと感じています。

変化②:保険証券を「読もう」と思えるようになった

FP3級の「リスク管理」分野では、生命保険・医療保険・損害保険の仕組みを学びます。以前は保険証券を見ても「何が書いてあるかわからない」と放置していましたが、学習を進めるうちに「一度ちゃんと読んでみよう」という気持ちになりました

まだ見直しには至っていませんが、「特約って何だろう」「この保障は本当に必要?」という疑問を持てるようになっただけで、大きな前進だと思っています。

変化③:NISAやiDeCoのニュースが「他人事」じゃなくなった

FP3級では「金融資産運用」の分野でNISAやiDeCo、投資信託の基本的な仕組みを学びます。勉強前は、これらの言葉を見るたびに「難しそう」「自分には早い話」とスルーしていました。

でも今は、ニュースやSNSでNISAの話が出てきたとき、なんとなくでも内容が頭に入ってくるようになりました。「完全には理解できていないけど、拒否反応がなくなった」というのが正直なところです。

変化④:「知らないこと」への焦りが「学ぼう」という気持ちに変わった

以前は、お金に関する知識がない自分をただ不安に思っていました。「老後どうなるんだろう」「このままで大丈夫?」という漠然とした焦りが、なんとなく常にありました。

FP3級の勉強を始めてから、その不安が少しずつ「じゃあ学べばいい」という前向きな気持ちに変わってきています。知識が増えるほど、不安が具体的な課題に変わり、対処できる気がしてくるのです。

まだ合格前だけど、すでに「学んでよかった」と思っている

FP3級の勉強は、正直ラクではありません。6分野の範囲は広く、計算問題も多く、40代の記憶力では何度も忘れます(笑)。

それでも、「試験に合格する前から、日常生活に変化が出てきた」という実感があります。これはFP3級の勉強の大きな魅力だと思います。合格を目指しながら、同時に自分の生活も少しずつ整えられる。そんな学び方ができる資格だと感じています。

試験勉強中の方、焦らず一緒に頑張りましょう!

家計への意識が変わったなら、次は資格という形で知識を固めるのもおすすめです。資格の学校TACは、FP3級の試験に向けて体系的に学べる通信講座が充実しています。「なんとなく勉強した」ではなく「ちゃんと理解して合格したい」という方に向いているスクールです。

資格の学校TAC

保険の見直しや資産運用を学ぶなら、FPの資格勉強が最短ルートです。オンスク.JPはFP3級の各分野をプロ講師が体系的に解説する動画講座を月額制で提供しています。「保険って難しそう」という方でも、映像でわかりやすく学べるので取り組みやすいです。

【オンスク.JP】

タイトルとURLをコピーしました