子育て中でも簿記3級をあきらめなかった私の工夫
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はじめに
「勉強する時間がない」
これは、子育て中の私が何度もつぶやいた言葉です。
朝はバタバタ、
昼は家事、
夜は疲れて思考停止。
机に向かう“まとまった時間”なんて、ほとんどありませんでした。
それでも私は、簿記3級の勉強を続けることができました。
特別な根性があったわけではありません。
やったのは、“やり方を変えた”だけです。
① 「完璧にやる」をやめた
最初はこう思っていました。
- 机に座らないと勉強じゃない
- ノートをきれいにまとめないと意味がない
- 1時間はやらないと足りない
でも、それでは続きませんでした。
そこで私は、
今日は5分でもOK
聞くだけでもOK
テキスト開けたら勝ち
と、ハードルを下げました。
結果的に、
“ゼロの日”がなくなりました。
続く人は、頑張る人ではなく
やめない人なんだと気づきました。
② 家事時間を「勉強の時間」に変えた
私が一番効果を感じたのは、
家事中の聞き流しです。
- 料理中
- 洗濯物をたたみながら
- 掃除機をかける前後
動画を流しておくだけ。
最初は意味が分からなくても、
言葉に慣れるだけで十分でした。
簿記は専門用語が多いので、
“耳で慣れる期間”は想像以上に大切です。
③ 「スキマ時間」を探さない
よく「スキマ時間を活用しましょう」と言いますが、
私は逆にやめました。
スキマを探すと、疲れます。
その代わり、
- 朝のコーヒー時間5分
- 子どもが宿題をしている横で10分
- 寝る前に1問だけ
と、固定の小さな時間を決めました。
決まっていると、迷いません。
④ 1日の目標を「量」ではなく「行動」にした
以前は、
- 今日は3ページ進める
- 問題を10問解く
と決めていました。
でもできない日があると、落ち込みます。
そこで、
- 動画を1本流す
- 仕訳を1問見る
- テキストを開く
という「行動目標」に変えました。
不思議と、
行動さえ始めれば続く日も増えました。
⑤ 罪悪感を持たない
一番大きかったのはこれです。
「子どもより自分の勉強を優先している」
そんな罪悪感がありました。
でも、考え方を変えました。
私が学ぶ姿を見せることも、教育。
完璧な母でなくていい。
挑戦している母でいたい。
そう思えたとき、気持ちが軽くなりました。
⑥ 勉強は「生活に溶かす」と続く
家事と勉強を分けるのではなく、
混ぜること。
- 買い物で「資産?」と考える
- 家計簿で「費用だな」と思う
- レシートを見て仕訳を想像する
日常に簿記を入れると、
勉強時間が増えなくても理解は深まります。
⑦ それでもやる気が出ない日は?
あります。普通にあります。
どれでもOKにしました。
続けるコツは、
「折れないこと」ではなく
「戻ってこれること」でした。
まとめ
家事と勉強を両立するコツは、
✔ 完璧を目指さないこと
✔ 家事時間を味方につけること
✔ 小さな固定時間をつくること
✔ 行動目標にすること
そしてもうひとつ。
✔ 必要なら「環境」に頼ること
頑張りだけでは続かないこともあります。
でも、やり方を変えれば続けられます。
私は、家事の工夫だけで何とかしようとしていた時よりも、
「流れが用意されている環境」に身を置いてからの方が、
気持ちがずっと楽になりました。
家事があるから無理、ではなく、
家事があるからこそ“仕組み”を使う。
それも立派な選択だと思っています。
家事と両立しながら最短で進みたいなら
もし今、
- 何度も挫折している
- ひとりだと不安になる
- 最短で合格したい
- 家事の合間で効率よく進めたい
そう感じているなら、
一度「環境を整える」選択肢も見てみてください。
私が実際に使った講座は、
✔ スマホで見られる
✔ スキマ時間でも進めやすい
✔ 何をやるか迷わない
という点が、家事中の私には合っていました。
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