簿記3級の試験当日の流れと持ち物チェックリスト【40代主婦が実体験を解説】

簿記3級勉強法

「勉強は十分やった。でも当日、何を持っていけばいいの?」「試験会場でどんな流れになるの?」

簿記3級の勉強を頑張ってきたのに、試験当日のことを考えると急に不安になる——そんな経験、私もしました。

このブログでは勉強法や通信講座のことを中心に書いてきましたが、今回は「試験当日」に絞って、実体験ベースで詳しくお伝えします。持ち物・当日の流れ・試験会場での過ごし方まで、チェックリスト形式でまとめたので、ぜひ試験前日に読んでみてください。

簿記3級の試験方式は2種類ある

まず押さえておきたいのが、日商簿記3級の試験方式です。現在は以下の2種類があります。

  • 統一試験(ペーパー試験):年2回(6月・11月)に全国の商工会議所で実施
  • ネット試験(CBT方式):随時受験できる、パソコン操作で解答

私が受けたのは統一試験(紙の試験)でした。ネット試験は操作方法が異なるため、受験方式を事前に確認しておきましょう。この記事では主に統一試験の流れを中心に解説しますが、持ち物などはネット試験でも参考になる部分が多いです。

試験当日の持ち物チェックリスト

前日までにカバンに入れておきたいものをまとめました。

必須アイテム

  • 受験票(印刷して持参。忘れると受験できない!)
  • 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 鉛筆またはシャープペンシル(HBが推奨されることが多い)
  • 消しゴム(よく消えるものがベスト)
  • 電卓(試験規則に準拠したもの)

電卓について注意点

電卓は「プログラム機能・メモリ機能が複数あるもの」は使用不可のケースがあります。一般的な4機能(+−×÷)+メモリ1つ程度のものであれば問題ありません。私はシャープの普通の電卓を使いましたが、事前に商工会議所の注意事項を確認するのが一番確実です。

あると安心なアイテム

  • 📌 腕時計(会場に時計がない場合もある。スマホは使用不可)
  • 📌 交通系ICカード・現金(初めての会場はトラブルに備えて)
  • 📌 飲み物・軽食(試験前に休憩できるスペースがある場合に)
  • 📌 薄手の上着(会場によって冷房が強いことも)

持ち込み禁止のもの

  • 🚫 スマートフォン・スマートウォッチ(電源OFF必須)
  • 🚫 テキスト・ノート類(試験中は参照不可)
  • 🚫 プログラム関数電卓
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