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このブログでは、40代からでもお金の不安を減らすための「家計管理・簿記・FP」の学び直し記録を発信しています。
40代主婦が「学び直し」を始めたきっかけ
私は子育て中の40代主婦です。将来のお金に不安を感じ、「このままではいけない」と思い、簿記3級の勉強を始めました。
きっかけは、夫の給料明細を見ていたとき。「手取りが思ったより少ない」「老後までに本当に間に合うの?」という焦りが積もっていったことでした。子どもの教育費も、自分の老後資金も、何もかもが「なんとなく不安」のまま止まっていました。
そこで一念発起して、まず「お金のことを自分で理解できるようになろう」と思ったのが学び直しの第一歩です。
最初は仕訳もまったく分からなかった
最初は仕訳もまったく分からず、何度も挫折しそうになりました。「借方・貸方ってなに?」というレベルから始まり、テキストを開いてもすぐに眠くなる日々。
それでも家事の合間に1日30分ずつ続け、少しずつ理解できるようになっていきました。最初の1〜2週間は何も頭に入らないと感じていましたが、3週間ほど経ったころから「あ、こういうことか」という瞬間が来始めました。
勉強を続けるコツは「完璧にやろうとしないこと」だと気づきました。分からない部分は飛ばして、まず全体の流れをつかむ。それだけで、ぐっと前に進めるようになります。
簿記を学んで、家計の「見え方」が変わった
簿記を学んだことで、家計の数字が「なんとなく」から「見える」に変わりました。具体的には以下のような変化がありました。
- 支出の分類ができるようになった:固定費・変動費・特別費を分けて管理できるようになり、削れる部分が一目でわかるようになりました。
- 家計簿のつけ方が変わった:ただ記録するだけでなく、「来月何を削れるか」「この出費は投資か消費か」を意識できるようになりました。
- お金の不安が「漠然と怖い」から「対策できるもの」に変わった:数字で現状を把握できると、不安の正体が見えてきます。それだけで、気持ちがかなりラクになりました。
現在はFP3級にも挑戦中
現在はFP3級にも挑戦中です。簿記3級で「会社のお金の記録」を学んだとすれば、FP3級は「個人・家庭のお金の知識」を体系的に学べる資格です。
FP3級の勉強を始めて気づいたのは、「今まで知らなかったことで、損していたこと」がたくさんあったということ。社会保険・税金・年金・保険の仕組みを理解するだけで、日常の節約や将来設計がグッと具体的になります。
学んだことを実生活で試しながら、初心者でもわかる言葉でまとめています。難しい用語も、自分が理解できた視点で噛み砕いてお伝えすることを心がけています。
このブログで発信していること
- 簿記3級の独学勉強法:仕訳の覚え方、つまずきポイントの解説、スケジュール例など
- 主婦目線で選ぶ教材・通信講座レビュー:実際に使った教材の正直な感想、独学vs通信講座の比較
- FP3級の学習記録:試験範囲・勉強時間・つまずいた分野など、リアルな体験をお伝えします
- 40代からの無理しない家計改善方法:家計簿の続け方、節約のコツ、お金の不安との向き合い方
「40代からでも遅くない」―そう思えるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に少しずつ前に進んでいきましょう。
