お金がもったいないと感じた私が考え方を変えた理由
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はじめ
簿記3級の通信講座を調べていたとき、
正直、最初に思ったのはこれでした。
「……ちょっと高くない?」
「独学でもいけるんじゃない?」
「自分にそこまでお金をかける必要ある?」
子どもの教育費、生活費、将来の不安。
40代・子育て中の私にとって、
自分のための出費はいつも後回しでした。
だから、
通信講座=贅沢
そんなイメージがずっとありました。
「お金がもったいない」と感じた理由
私が通信講座をためらった理由は、
とてもシンプルです。
- 家計に余裕がない
- 子ども優先で使いたい
- 自分のために使うのが申し訳ない
「失敗したらどうしよう」
「続かなかったらムダになる」
そんな不安ばかりが先に立っていました。
それでも独学が進まなかった現実
一方で、独学の現実はというと…
- テキストを開かない日が増える
- 分からないところで止まる
- 「また今日もできなかった」と落ち込む
気づけば、
時間だけが過ぎて、何も進んでいない状態でした。
ここでふと、こう思ったんです。
これって、本当にもったいないのはどっち?
独学で失っていた「見えないコスト」
通信講座の金額は、
たしかに目に見える出費です。
でも独学では、
- 迷っている時間
- 挫折して落ち込む気持ち
- 「私には無理かも」という自信の低下
こうした見えないコストを、
私はすでにたくさん払っていました。
考え方が変わったきっかけ
「できるかどうか」ではなく、
「続けられるかどうか」で考えたとき、
- やる順番が決まっている
- 短時間で進められる
- 分からないときに聞ける
この環境がある方が、
結果的に遠回りしないと思えたんです。
通信講座は、
“甘え”でも“贅沢”でもなく、
挫折しないための仕組みでした。
結論:もったいなかったのは「お金」じゃなかった
今振り返って思うのは、
もったいなかったのは
講座代じゃなく、迷っていた時間。
ということです。
もし早く環境を変えていれば、
もっと早く前に進めたかもしれません。
こんな人には通信講座をすすめたい
私は、
「全員に必要」とは思っていません。
独学で進める人もいます。
でも、
✔ 2週間以上止まっている
✔ 同じ単元を何度もやり直している
✔ 精算表で毎回止まる
✔ 勉強時間が限られている
こういう状態なら、
“やり方を変えるタイミング”かもしれません。
私は最終的に、
初心者でも迷わない設計だったクレアールを選びました。
私が比較して感じたこと
講座はそれぞれタイプが違います。
▶ クレアール
・初心者向け
・質問サポートあり
・短時間設計
👉 「不安が強い人」向け
▶ 資格の学校TAC
・王道テキスト
・実績が豊富
・しっかり理解型
👉 「基礎から固めたい人」向け
▶ オンスク.JP
・月額制
・価格が低め
・動画中心
👉 「まず試したい人」向け
最後に伝えたいこと
通信講座は、
“お金で解決する方法”ではありません。
“続けられる環境を買う”という考え方。
私は、
講座に頼ったから続いたのではなく、
迷わない環境にしたから続いた。
それだけです。
