試算表が怖くなくなる考え方

簿記3級勉強法

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〜T字だらけでも一瞬で意味がわかる方法〜

簿記3級で多くの人がこう思います。

試算表って何これ…
数字多すぎて無理。

でも実は試算表はただのこれです。

仕訳の集計表

それ以上でも以下でもありません。


試算表の正体

試算表とは:

これまでの仕訳を
ぜんぶ足し算しただけの表

「新しい概念」じゃなく
今までやってきた仕訳のまとめです。


怖くなくなる最強の考え方

試算表を見るときは
この3つしか見ません。

① 左右が合ってるか
② どの勘定があるか
③ 増えてるのはどれか

それ以外は無視。


超シンプル例

仕訳:

  1. 現金 100 / 売上 100
  2. 仕入 50 / 現金 50

これをまとめただけ👇

科目借方貸方
現金10050
売上100
仕入50

これが試算表。

もう見たことある形ですよね?


99%の人が勘違いしてること

❌ 試算表は別物
❌ 新しい計算方法
❌ 覚える量が増えた

全部違います。

試算表 = 仕訳の延長線


試算表を一瞬で読むコツ

コツ① 合計が一致してるか

借方合計 = 貸方合計
これだけで正しい。

合わない → どこか仕訳ミス。


コツ② 勘定の種類を見る

種類見え方
資産左に多い
負債右に多い
費用
収益

これがズレてたら
どこか理解ミス。


コツ③ 増えすぎ科目チェック

よく出る:

・現金
・売掛金
・買掛金
・仕入
・売上

ここだけ見れば
8割の問題は解けます。


試算表が地獄に見える理由

・科目多すぎ
・数字多すぎ
・問題文長すぎ

でも実際やることは:

合計見て、主要科目見るだけ


魔法の読み方

試算表を見たら
心の中でこう言ってください:

これは仕訳の成績表。
テストじゃない。


まとめ

試算表は敵じゃない。
あなたの仕訳がちゃんと合ってるかの確認表。

正体が分かれば
ただの「答え合わせシート」です。


次にこちらを覗いてください

決算整理から試算表への流れ
✔ 精算表が一瞬で理解できる方法
✔ 本試験で出る試算表パターン

ここまで読んだ人、
もう簿記3級ほぼ合格圏です🔥

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