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簿記3級は聞き流しだけで理解できる?
結論:聞き流しだけでは難しい
理由はシンプル。
簿記は
✔ 仕訳を書く
✔ 手を動かす
✔ 問題を解く
科目だからです。
「分かった気」では点が取れません。
聞き流しが役に立つ理由
・専門用語に慣れる
・言葉の流れに慣れる
・抵抗感を減らすでも、聞き流しは無駄じゃない
ここが大事です。
私は家事をしながら動画を流していました。
最初は意味が分かりませんでした。
でも、後から気づいたことがあります。
聞き流しは
理解する時間ではなく、慣れる時間でした。
・専門用語に慣れる
・言葉の流れに慣れる
・抵抗感を減らす
この効果は確実にありました。
なぜ“聞き流しだけ”ではダメなのか?
簿記は「構造理解」が必要です。
例えば、
借方・貸方
資産・負債
費用・収益
これらは図や仕訳を書いて初めて整理できます。
音だけでは、
増える?減る?
どっちに書く?
が曖昧なままです。
私の実践した勉強法
① 家事中に聞き流し
② 夜に10分テキスト確認
③ 週末に問題演習
この「聞く→見る→解く」の流れで
一気につながりました。
結果、約60〜70時間で合格。
聞き流し“だけ”ではなく、
聞き流し“+演習”が正解でした。
聞き流しが向いている人
・勉強のハードルを下げたい
・机に向かう時間が少ない
・まずは慣れたい
逆に、
・短期間で一気に詰め込みたい
・問題演習中心でいきたい
人は、聞き流しだけでは効率が悪いです。
まとめ
簿記3級は
聞き流しだけでは合格は難しい。
でも、
聞き流しは「準備運動」として強い。
私にとっては、
勉強をやめない仕組みになりました。
もし今、
「聞き流しって意味あるの?」
と悩んでいるなら、
答えはこうです。
👉 聞くだけはNG。でも、聞くのはアリ。
私が実際に比較して選んだ通信講座はこちらです。
👉 資格★合格クレアール
家事をしながら実際に勉強して感じたことはこちらの記事で詳しく書いています。
